Stylishでtimesの誤爆を防止する方法

Slackで、times channelと間違えて投稿をしてしまった…. という事件を防ぐ方法を紹介します。

紹介する方法を実施すると、timesでないchannelにおける投稿欄のデザインが変わるようになります。

はじめに

times channelとは、Slackで個人が自由に発言するオープンなchannelのことです。
イメージはTwitterのタイムラインに近いです。

ただ、Slackはchannelが違っても同じレイアウトであるため、間違えて投稿してしまうこともあります。
しかも、それがしばらく気がつかなかったりします。。

こういう悲劇を防ぐため、Chrome拡張のStylishを使用して防止できるようにしてみました。

Stylish拡張

Stylishはサイトごとに独自のCSSを定義できる拡張です。

Stylish – ウェブサイト用カスタムテーマ

やり方

簡単にやり方を説明します。

  1. Chrome拡張 stylishをインストール
  2. Slackを開く
  3. Chromeナビゲーションバーの『S』マークをクリックし、『スタイルを作る』を選択
  4. 表示されるコードエディタに以下のCSSを貼り付ける
div.ql-editor {
    color: white;
    background-color: green;
}

適用先の設定

正規表現に一致するURL${SLACK_BASE_URL}/messages/(?!.*(${CHANNEL_HASH})).* と設定します。

${xxx} は自分が使用している値を入れて下さい。
例えば、timesのURLが https://hoge.slack.com/messages/ABCDEFG01/ の場合は https://hoge.slack.com/messages/(?!.*(ABCDEFG01)).* となります。

最後に名前を適当に決めて『保存』をクリックしてください。
Slackページをリロードすれば設定が反映されます。

SlackのWebアプリケーションが更新されると無効になることがあります。
その時はcssセレクタ変更してみましょう。

総括

ChromeのStylish拡張を使用して、timesの誤爆を防止する方法を紹介しました。
cssの内容1つで見た目も簡単にカスタマイズできますので、お気に入りのSlackデザインにしてみるのもアリかもしれません。

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