次世代プレゼンテーションリモコン Spotlightを試してみた

logicoolから発売されたSpotlightを購入しましたのでレビューします。

経緯

3月9日頃にTwitterで以下の記事を見かけました。

Next Levelのプレゼンを実現する『ロジクール・スポットライト』会社内であれ、外であれ、プレゼンで人を説得しなきゃいけないシーンってありますよね。世界では、Powe

記事を読んでみるとスポットライト機能たるものが…

明かりを照射しているわけではなくて、プレゼンアプリから、ディスプレイ出力への間に介入して、指示している部分以外を暗く落としているのです。

ちなみに、動作はジャイロセンサーで拾っており、腕の操作に連動するそうです。操作をしはじめた時に、画面のセンターから動作しはじめるようで、別にスクリーンの方向を感知してるわけではないようですが、極端に画面に近づいたりしない限り、まったく違和感なく操作できました。ポインターを操作しようとする時、一般的な人は最初にまず画面中央に向けるような操作をするもののようです。

物理的に照射するレーザーポインタとは次元が違う…これは買うしかない..。
ということで2秒で購入を決意しました。

商品概観

公式サイトが一番分かりやすいです。

Logicool Spotlight Wireless Presentation RemoteロジクールSpotlightプレゼンテーションリモコンのマルチデバイスサポート、直観的なコントロール、および高度な強調表示機能によって、資料を効果的に提示することができます。

中でも特筆すべきポイントとしては以下になります。

  • 1分の充電で3時間使える
    • 直前にPCから給電すればOK
  • Powerpoint, Keynote, PDF, Googleスライド, Preziと一通りのプレゼンソフトに対応
  • スポットライト機能、ズーム機能
  • バイブレーションによるタイマー通知

起動するまで

細かな心遣い

商品が届いてから、スムーズに商品を利用できるための心遣いに感動しました。
デバイスの電源を入れる前からワクワクした商品は初めてからもしれません。

  • 商品をとめるテープに切れ目が入っておりスムーズに開封できる
  • ケーブルが結ばれたりしていないので一瞬で取り出せる
  • インストーラがオシャレでユーザフレンドリ

特にインストーラは感動したので少し紹介します。

インストーラ

インストーラがインストールされると充電の仕方を案内されます。

充電を開始すると黄色い円が画面一杯に広がっていきます。
1分の充電で3時間使用できることをここで初めて知りました。

次はレシーバ、アニメーション付きで案内されるため迷うことはありません。

ここからはチュートリアルです。詳細は省略します。

インストーラが作り込まれていると製品への期待も膨らみますよね。
大事なポイントだと思います。

使用感

実際に使用してみた感想をまとめます。

意外とナチュラル

ソフトウェアで制御するため、違和感を感じるかと思いましたがそんなことはありませんでした。
以下は私のGithubページに対して、スポットライト、拡大、円、ポインタクリックの機能を使用したデモです。

レーザーポインタを照射するよりもインパクトがあり分かりやすいですね。

ポインタの位置

アクションボタンを押した時、ポインタの位置は以下の様にセットされます。

  • 最後のアクションから5分未満の場合
    • 最後にアクションを終了した場所
  • 最後のアクションから5分以上経っているの場合
    • アクティブウィンドウの中央

連続して説明するケースを考えて、こうなったのだなと思います。
贅沢を言うなら以下の機能が欲しいですね。

  • 目立たない形でポインタの位置を微調整できる機能
  • 物理的な画面の位置を計算してポインタの位置を設定してくれる機能

操作感

アプリケーションからポインタの速度を調整できるので、自分の直感にあった速度に調整することをオススメします。

物理的なレーザーポインタと異なり、デバイスから画面の距離は考慮されません。
至近距離でも遠方からでも同じ移動幅になるので、少し慣れが必要です。

総括

次世代プレゼンテーションリモコンのSpotlightを試してみました。
まだ実際にプレゼンテーションを実施しておりませんが、ワクワクするようなプレゼンテーションを提供できる素晴らしいアイテムだと思います。

余談

私がAmazonでポチった直後、長沢さんも同じように購入されていた模様。

しかし、以下のような投稿がされており格の違いを感じました (゜_゜;)
自分もこのレベルになれるよう頑張りたいなあ。

その後に期待通りとのツイートがあってひとまず安心しました。

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